生命保険 選び方  >  生命保険の選び方  >  生命保険の見直し(共済)

生命保険の見直し(共済)

先日、電機メーカー子会社に勤める友人に、こんな質問をされました。

「生命保険とか医療保険とかだと思うんだけど、なんとか共済に入りませんか?ってチラシもらったんだけどどうなの?」

そのチラシ見せてもらったんですがなかなかの好条件です。電機連合という、電機・電子・情報関連産業の会社が加盟する労働組合が運営されてます。

なので、一般の生命保険会社のように広告宣伝費など不要ですし、人件費なども営業部隊がいるわけでもない。要は、生命保険会社に必要な経費の分を保険商品に回すことができるので保険加入者に手厚いのでしょう。

具体的に数字を書いてしまうと、その友人(男性38歳)はテレビCMでおなじみの某大手生命保険会社の保険に加入しています。月の保険料が約¥12,000だそうなんですが、ほぼ同じ保障で、¥7,000位でした。

ざっと見ただけで、細かい部分の保障は見切れてないのですが安くなることは確かです。

あなたのお勤めの会社の業種によっては、電機連合のような団体が運営している共済があるかもしれません。もし、あれば一度資料をもらって検討されてはいかがでしょうか。おそらく、組合関係のことにタッチしている社員の方に聞いてもらえればわかると思います。

でも、正確な保険料を計算する自信がない・・・
そんな方は保険の相談を無料でできるところがあります。

実際は、共済の資料と現在のご自分の保険証書で、

どれだけ保険料が安い保険になるか?

を確認する必要がありますが、実際には時間もなかなか取れないでしょうし、「どこの数字を見直し比較すればいのかわからん!」という方は、保険の無料相談で専門家に相談するのが一番です。保険のことですから、検討ミス、なんてあったら大変。

相談にのってくれる専門家は保険専門のファイナンシャルプランナーさん(以下 FPさん)です。

結局、相談が充実したものになるかは、FPさんが優秀か、そうでないかに集約されてしまいます。

その相談対応してくれるFPさんが優秀ということで高評価の保険の無料相談窓口を3つほど紹介します。
↓↓ こちらです。 ↓↓

>> 生命保険のおすすめの無料相談


無料相談を利用したからといって、提案された保険に加入しないといけないことはありませんし、しつこい勧誘もないのでご安心を。私も無料相談を利用しましたが、結局、別の保険に加入しました。

【無料】保険相談の場所は全国対応なのでお近くの場所で可能です。
保険の見直しについてはミスは許されないので、専門家の意見を聞いて判断材料にすることをおすすめします♪