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「誰でも入れます」のカラクリ

「誰でも入れます」と宣伝している保険商品、見かけたことはあると思います。

正しくは、「無選択型」という保険タイプの商品で、申込時には健康状態を調べられることなく簡単な手続きだけで加入できます。

過去に入院歴、手術歴があって保険に入れない方のための保険なので、割と人気がありますが、気を付けておくことが2点ほどあります。

【気を付けること その1】
保険料が通常の保険と比較するとかなり割高なことがほとんどです。
同じ内容の健康な方の保険と比べて、2倍以上の保険料の場合もあります。
これは、考えるとしごく当然で、保険会社にとっては、持病をお持ちの方は保険金をもらう可能性が高いため、保険料が高くなっても仕方ありません。

【気を付けること その2】
保険金の支払いに条件が付きます。
一般的な条件は、
「持病については保険金支払い対象外」
「保険に加入後90日間以内にもしものことがあっても保険金がもらえない。」
などです。

「誰でも入れます(無選択型)」の保険に加入する際に保険金が下りる条件をよく確認してください。

ですが、実際は保険金が下りるときの条件が複雑で
「もらえると思っていた保険金がもらえなかった。」という事例があってトラブルが多いのも『誰でも入れます保険』の特徴です。

だから「じっくり自分で勉強してから」と、思われるかもしれませんが、1、2日で理解できる内容ではありませんし、最新の保険の動向まで把握するのは無理があります。

やはり、持病があっても誰でも入れる保険を中立的に判断してアドバイスしてくれる無料相談のFP(ファイナンシャルプランナー)さんを頼るのがベストです。

持病もしくは入院歴があっても入れる保険は「誰でも入れます(無選択型)」の他に「引受基準緩和型の保険」もあります。「誰でも入れます(無選択型)」よりも、加入条件は厳しくなりますがその分、月々の保険料が安かったり、補償内容が増えます。

保険会社、商品、病気の内容、手術した病名など個別の条件によって「相対的に」損だったり、得だったり、ということがあるので無料相談のFPさんにアドバイスをもらう方がよいでしょう。

もちろん、無料で相談に乗ってもらっても、提案してもらった保険に入る必要はないのでご安心を。

相談される場合は日程調整の電話もしくはメール連絡があると思います。その際、「持病(手術歴)があっても入れる保険を探している。その分野の保険に詳しいFPさんをお願いします。」と伝えるとよいです。

↓こちらのページに、相談対応してくれるFPさんが優秀なので評価が高い、保険の相談窓口会社 3社をまとめておきました。それぞれの会社の特徴なども記載したので良かったらご覧くださいね。

相談対応してくれるFPさんが優秀と評判の3社
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生命保険の無料相談 結局どこがオススメ?
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長文でスミマセン。最適な保険が見つかりますように。