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生命保険の必要補償額の決め方(後編)

生命保険の必要補償額の決め方(前編)からの続きです。

アナタの家族構成を、サンプルとしてこんな感じにします。

[アナタ:36歳 奥様:34歳 長男:10歳 長女:8歳]

アナタの一家の生活費は、35万円(家賃10万円含む)とします。
家賃を除いた25万円が生活にかかる金額です。

このうち、アナタが亡くなったあとですから、アナタの食費や小遣いなどの支出がなくなるため生活費が約3割が減ると考えます。
(25万円 ⇒(約3割減)⇒ 18万円)

このまま、同じ家に住み続けるとします。

長女が独立(22歳)するまでの生活費を保険で準備すると、生活費が必要な年数は14年です。

すると、現時点での必要保障額は

(18万円 + 10万円)× 12カ月 × 14年 = 4704万円

まずは、4704万円が必要保障額と計算できました。ですが、実際は必要保障額を減らす要因がいくつか考えられます。

【必要保障額が減る要因】
・長男の独立(22歳)
・奥様が働きにでる
・実家に住まわせてもらう
・遺族年金がもらえる
・家賃の安い物件に引っ越す
・貯金がある
・死亡退職金や弔慰金がもらえる
・マイホームを購入して住宅ローンを借りる

計算式を見てなんとなく感じてもらえたかもしれませんが、子供が成長すると(独立に近付けば近付くほど)必要保障額が減るのがおわかりいただけたと思います。

ですから、生命保険は定期的に見直しが必要なんです。
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