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生命保険の必要補償額の決め方(前編)

必要補償額はいくら必要なのか?」が、生命保険の選び方では結局のところが一番大事なんです。

逆に、必要補償額をはっきりさせておかないと、生保レディの

「○○さんの年齢ですと、みなさん、このくらいの保険金(えてして高め)の
 保険に加入されてますよ。」

というセールストークに反論できず、

「じゃあ、それで・・・」

という流れで契約をすることになります。

アナタの目の前の生保レディは心の中でこうつぶやいているでしょう。

「ヨッシャー(ガッツポーズ)!!」(← これは間違いないです。)


これは、生保レディを悪者にしているのではなく、生命保険に加入する側が最低限の保険の知識を持ってないから、生保レディが検討ポイントを示してくれてるだけなんです。

(私の最初の生命保険が、こんな保険の選び方でした・・・)

というわけで、前置きが長くなりましたが、アナタの必要補償額をいっしょに計算していきましょう。

家族構成を、サンプルとしてこんな感じにします。

[アナタ:36歳 奥様:34歳 長男:10歳 長女:8歳]

※独身の方も、家族構成が上記と違う場合でも、必要保障額の決め方の基本は同じなので、あと2分ほどお付き合いくださいね。

続きはコチラ ⇒ 生命保険の必要補償額の決め方(後編)